エーレボ建築設計事務所

■住宅デザインの専門家■

あなたはベッド派?フトン派?それぞれ床の材質名もお選び下さい。

あなたはベッド派?フトン派?それぞれ床の材質名もお選び下さい。


ベッド派(フローリング・カーペット床置) 40人 38%
フトン派(タタミ敷き置) 37人 36%
フトン派(フローリング・カーペット床置) 10人 10%
ベッド派(タタミ敷き置) 8人 8%
ベッドでもフトンでもない(掲示板にご記入下さい) 5人 5%
ベッド派(その他の床置) 4人 4%
フトン派(その他の床置) 0人 0%



トータル104名の方にお答えいただきました。
いつもありがとうございま〜すっ。




お次は掲示板のコメントです。

☆は発行者コメントです。




お名前:Anne さま

フローリングの部屋がないので畳にベッドです。万年床より衛生的だろうし畳
めるベッドなら掃除も楽だろうし・・・と思ったのですが・・・

出たばかりだったせいですかね、速攻壊れて主人が修理、材料費がやたらかか
った上非常に重くなり、ベッド下は籠や空き箱を利用した簡易収納スペースと
化してます。掃除が大変・・・




☆畳めるベッドですか・・・一見便利で、空間の有効活用が出来るものですが、
結果は・・・(^_^;)。大変参考になります。

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お名前:ひろき(H.O.) さま

あんまりベッドで寝た記憶もないので・・・。

● フトン派(タタミ敷き置)


☆私も生まれながらの和式人間(畳部屋しかない。トイレも和式。もちろんフ
トンで寝てました)だったのですが、ベッドに恋焦がれて、結婚と同時にベッ
ドに浮気しました。今ではベッドの便利さ(上げ下ろしがない)から、手放せ
ない存在になりました。あ、これって単なるずぼらって事でしょうか(苦笑)

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お名前:Mylene さま

以前は布団で寝ていたが、今は折り畳みベッドで寝ている、尚、布団で寝てい
た頃に、入院したら、ベッドでは寝難かった。

● ベッドでもフトンでもない(掲示板にご記入下さい)

☆人間ってとても優れた適応能力があるものです。自分では気が付かないので
すが、体が環境を受け入れているのですよね。

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お名前:おみっちゃん さま

どちらかと言うとフトンの方が良いのだが、部屋の収納スペースを少しでも確
保する為ベッドを使っている。

● ベッドでもフトンでもない(掲示板にご記入下さい)


☆なるほど、引き出し付きベッドを利用すれば、収納がより多く確保できます
ものね。逆に部屋が狭いと、ベッドって場所とるので厄介な家具になるのです
よね。

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お名前:うみさま

別にこだわりはありませんが、普段はベッドです。

片付けしなくていいからかなぁ。

夏場だけフトン(フローリング)にかわりますが。(電気代節約の為親子1箇
所に集まって寝ます(涙

● ベッド派(フローリング・カーペット床置)


☆うーむ、片づけしなくていいという考えはシンパシーを感じてしまいます
(笑)我が家も手狭な為、6帖の部屋にベッド3つ並べて家族で寝ています。





結果はご覧の通り、ベッド派(フローリング・カーペット床置)が一位でし
た。。

住宅設計の打ち合わせをしていても、ベッド派が殆どですし、建売住宅でも、
ベッド配置が前提で設計していますから、とても納得できる数値です。


しかし、時点に僅差で、フトン派(タタミ敷き置)が付けている事を考えます
と、まだまだフトン派はたくさんいらっしゃいます。設置されている床環境を
外せば、両者の人気は2分されているのが分かります。

面白いのは、フトンって畳に敷くイメージがありますが、フローリングやカ
ーペットに敷かれる方も少数ながらいること。そしてベッド派にも畳みの部屋
に置かれている方がいること。様々な理由が想像出来ますが、それだけ皆さん
就寝環境にはこだわりがあるということではないでしょうか。


現在人気を2分するベッドとフトン。では、今後はどうなる事が予想されるで
しょう?


恐らくベッド派が徐々に増えていくのかな?と考えられます。


理由は、

ベッドは布団の上げ下ろしがない(面倒がない)

空間の有効活用(物理的スペースは取るが、ベッド下収納を簡易的に増やせる
。もっと言えば、下部を机、上部がベッド等高さ方向に空間利用が出来る)

高齢者が、要介護状態になった時、介助が楽。また高齢者自身にとっても立ち
座りが楽


という事が挙げられるからです。


ただ、フトンにも想像力を働かせれば様々な工夫の仕方があります。ベッドに
はない魅力はフトンにはありますから今後もなくなることはないでしょう。

謹賀新年2013

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


当事務所は本日からお休みに入りました。

仕事で張り詰めていて急に気が抜けたのか、ちょっと風邪気味です。。


私も年齢を重ねてきたせいか、前に進む事ばかり考えてきたつもりが、
ふと、立ち止まって最近の行動を振り返ると、抗う事が多くなった気がします。

自分が思い描くライフスタイルに近づけるのが、以前から比べれば容易に
なってきた分、新たな刺激も少なくなって気もしますね。

それは良いことでもあり、寂しいことでもあるかもしれません。

ただ年齢に合わせたライフステージというのはあると思いますので、
その中で新たな楽しみを見つける事も大事ですね。

区切りの良い日に新たな抱負を想う一日でありました。
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