21世紀型スタンダード住宅の条件

4、機能性のある屋根を持つ事

太陽光発電・太陽熱給湯・屋上緑化が容易な

屋根形状

現状、屋根形状は法規的要素とクライアントの

好みで決定されている。

これからの住宅は、屋根にも機能性を持たせ

有効活用される事が必須となる。

モダンデザイン流行の現在では部屋への採光も期待し

南に上がっていく屋根が多く観られるが、

これからは北側へ上がっていく屋根形状が

一般的になるだろう。

屋根面を南面化する事によりオール電化の基本とも

なる太陽光発電や、太陽熱給湯器等の設置が容易

となる。

又、緩勾配化によりメンテナンス時の安全性確保、

屋上緑化も期待出来る。

屋根は南面が広い屋根が一般化する

(模型は向って右側が南面です。)


本提案は2008年10月4〜5日TEPCO銀座館にて行われた

「理由(わけ)あって美しい家展」

出品作品です。