設計開始から建物お引き渡しまでの流れをご説明します。
(以下の流れは木造2階建て軸組み工法でご説明しています)
□ご相談(無料)
まず、お客様の建物に関するご相談内容をお伺いします。
ご相談は通常1〜3回程度ご面談にて行います。
・ご相談に必要なもの
□敷地図(地積測量図など寸法、面積が分かるもの)
□おおよそのご予算(設計料や諸経費を含んだ総予算)
□おおよその建物規模(4LDK等、漠然と思い描いている
広さで構いません)
□建物のご要望(キッチン等設備仕様、部屋数等)
※ご要望作成シートは初回ご相談後お渡し致します。
□ご計画地の法的制限(用途地域等。ご存知の範囲で構いません)
↓
□設計業務委託契約
設計契約を結んで頂きます。
なお、ご契約後3回までのお打ち合わせ以内であれば、全額返金
の契約解除が可能です。(詳細は無料ご相談時にお伝え致します。)
↓
□敷地調査
ご計画地の道路状況、隣接地の建物配置・塀の高さ等を調べま
す。また、役所にて法的制限を確認します。
↓
□間取りの作成
調査した隣接地の建物配置、塀の高さを建築専用CADに入力し
ます。これにより日当たりや風通しの良い場所を見つけ出します。
次にご要望の間取りをCADに入力、作成します。
↓
□間取りのプレゼン1
基本的な部屋の配置、外から見た建物の形をご案内します。また、
建物の大きさ・仕上げ材・設備と総予算との関係をご案内します。
↓
□間取りのプレゼン2
総予算とのバランスを考えながら建物の大きさを仮確定します。
併せて部屋の配置、建物の形をそれぞれ立体図(パース)やウォー
クスルー(パソコン上で部屋の広がりを疑似体験)を用いながら
仮確定していきます。この打合せは数回続きます。
↓
□設備仕様・仕上げ材の仮決め
概算見積りを取る為、暫定の仕様を決めます。
↓
□基本計画の完了・概算見積りへ
概算見積りを取る為の図面一式(1/100平面・立面・配置・仕上表)
を作成、工務店に見積もり依頼を行います。
↓
□地盤調査
依頼予定の工務店または地盤調査会社へ地盤強度の調査依頼を行い
ます。結果は概算見積りに反映されます。
↓
□概算見積り結果確認・調整
概算見積りを確認しながら、設備仕様や建物の大きさ形を調整
します。この段階で大まかな間取り・建物の形は確定します。
↓
□実施設計開始・詳細打合せへ
工事用詳細図面を作成します。これまで表現されていなかった
柱の位置や細かい設備(タオル掛・紙巻器など)が図面に描かれ、
より細かい使い勝手を確認しながら位置決めを行います。
↓
□照明・スイッチ・コンセント打合せ
概算で予算取りした内容を元に照明やスイッチ、コンセントの
配置を決めます。建築化照明(建物に内蔵する照明)の位置も
確定していきます。
↓
□カーテン・ブラインド・家具位置打合せ
ご入居後取り付ける予定のカーテン・家具等も扉に当ったり
しないか、コンセントが隠れたりしないか確認を行います。
↓
□外構打合せ
概算で予算取りした内容を元に門・塀・門扉・駐車場の仕様確認
を行います。
↓
□外部設備打合せ
外部コンセントや外流しの位置の確認を行います。
↓
□詳細打合せ完了・構造図作成
詳細打合せ完了後構造図(基礎図・各階伏図)を作成します。
なお、構造的に都合の悪い部分が分かった場合は逐一ご報告し
修正のお打ち合わせを行います。
↓
□工事用図面作成完了・本見積りへ
工事用図面一式を工務店に渡し、本見積りを行います。
↓
□本見積り中建築確認申請
見積もりして貰っている間、建築確認申請を行います。
↓
□本見積り完了・最終調整
見積もり金額の最終調整を行います。ご納得頂いたのち、
工務店と契約します。
↓
□建築確認申請等許可
建築確認申請等、法的に許可が必要なものがここまでに全て
許可を取れるようにします。
↓
□工務店との契約
工務店と工事請負契約を結びます。
↓
□地鎮祭
地鎮祭を行います(ご希望がある場合のみ)
↓
□地盤改良工事
杭工事等の地盤改良工事を行います(地盤良好な場合行われません)
↓
□基礎配筋
基礎の鉄筋が組み上げられます。
↓
□外部仕上材色打合せ
外部仕上げ材、サッシ等の色を最終確定します。
↓
□プレカット図確認
建物の骨組み用図面が設計時の図面通りきちんと描かれているか
最終確認を行います。
↓
□配筋検査
配筋検査を行います。瑕疵担保険の検査(1回目)もこの時期に
行われます。
↓
□コンクリート打設
基礎コンクリートを流し込み、基礎を完成させます。
↓
□上棟
基礎完成後、土台を敷き、柱・梁を建て、骨組みを作ります。
ご要望がある場合、上棟式を行います。
↓
□内部床、枠材最終確認
内部フローリングや扉・枠材色の最終確認を行います。
↓
□屋根工事
屋根の防水、仕上材が葺かれます。
↓
□筋違い・金物検査
骨組みが出来た後、筋違い・金物を取り付けます。取り付け後
間違いが無いか検査を行います。瑕疵担保険の検査(2回目)も
この時期に行われます。
↓
□サッシ取り付け
サッシの大きさ・ガラス種別、取り付け高さ等検査します。
↓
□外壁下地張り
図面通り不備が無いか検査します。
↓
□内部設備機器最終確認
打合せで選定したものが正しく納品されるか最終確認を行います。
↓
□内部壁・天井下地作り
取り付け高さや補強下地がきちんと入れられているか検査します。
↓
□内部壁天井仕上げ最終確認
内部壁天井仕上げ材色の最終確認を行います。
↓
□外壁仕上げ材張り
色分けした範囲や位置があっているか、材料が間違っていないか
検査します。
↓
□内部壁・天井仕上げ材張り
↓
□外構最終確認
外部門、塀等最終確認を行います。
↓
□設備機器取り付け
↓
□内部クリーニング
↓
□建物完了検査
建物工事完了の法定検査を行います。
↓
□建物施主検査
細かい傷・不備等お客様を交え細かくチェックを行います。
↓
□外構施主検査
外構工事完了後、傷・取り付けの不備等お客様を交え細かく
チェックを行います。
↓
□お引き渡し
全ての不備が補修された後、お引き渡しが行われます。
お引き渡しで設計事務所の業務は完了します。
↓
□お引き渡し後の不備補修
お引き渡し後に気付かれた問題点(使用して壊してしまった物
以外)の補修が行われます。お引き渡し後の補修・点検は
ご契約された工務店が行います。
※お引き渡し後の設計的な相談は無料で行っています。
なお、図面作成を伴う内容は有料となります。

(以下の流れは木造2階建て軸組み工法でご説明しています)
□ご相談(無料)
まず、お客様の建物に関するご相談内容をお伺いします。
ご相談は通常1〜3回程度ご面談にて行います。
・ご相談に必要なもの
□敷地図(地積測量図など寸法、面積が分かるもの)
□おおよそのご予算(設計料や諸経費を含んだ総予算)
□おおよその建物規模(4LDK等、漠然と思い描いている
広さで構いません)
□建物のご要望(キッチン等設備仕様、部屋数等)
※ご要望作成シートは初回ご相談後お渡し致します。
□ご計画地の法的制限(用途地域等。ご存知の範囲で構いません)
↓
□設計業務委託契約
設計契約を結んで頂きます。
なお、ご契約後3回までのお打ち合わせ以内であれば、全額返金
の契約解除が可能です。(詳細は無料ご相談時にお伝え致します。)
↓
□敷地調査
ご計画地の道路状況、隣接地の建物配置・塀の高さ等を調べま
す。また、役所にて法的制限を確認します。
↓
□間取りの作成
調査した隣接地の建物配置、塀の高さを建築専用CADに入力し
ます。これにより日当たりや風通しの良い場所を見つけ出します。
次にご要望の間取りをCADに入力、作成します。
↓
□間取りのプレゼン1
基本的な部屋の配置、外から見た建物の形をご案内します。また、
建物の大きさ・仕上げ材・設備と総予算との関係をご案内します。
↓
□間取りのプレゼン2
総予算とのバランスを考えながら建物の大きさを仮確定します。
併せて部屋の配置、建物の形をそれぞれ立体図(パース)やウォー
クスルー(パソコン上で部屋の広がりを疑似体験)を用いながら
仮確定していきます。この打合せは数回続きます。
↓
□設備仕様・仕上げ材の仮決め
概算見積りを取る為、暫定の仕様を決めます。
↓
□基本計画の完了・概算見積りへ
概算見積りを取る為の図面一式(1/100平面・立面・配置・仕上表)
を作成、工務店に見積もり依頼を行います。
↓
□地盤調査
依頼予定の工務店または地盤調査会社へ地盤強度の調査依頼を行い
ます。結果は概算見積りに反映されます。
↓
□概算見積り結果確認・調整
概算見積りを確認しながら、設備仕様や建物の大きさ形を調整
します。この段階で大まかな間取り・建物の形は確定します。
↓
□実施設計開始・詳細打合せへ
工事用詳細図面を作成します。これまで表現されていなかった
柱の位置や細かい設備(タオル掛・紙巻器など)が図面に描かれ、
より細かい使い勝手を確認しながら位置決めを行います。
↓
□照明・スイッチ・コンセント打合せ
概算で予算取りした内容を元に照明やスイッチ、コンセントの
配置を決めます。建築化照明(建物に内蔵する照明)の位置も
確定していきます。
↓
□カーテン・ブラインド・家具位置打合せ
ご入居後取り付ける予定のカーテン・家具等も扉に当ったり
しないか、コンセントが隠れたりしないか確認を行います。
↓
□外構打合せ
概算で予算取りした内容を元に門・塀・門扉・駐車場の仕様確認
を行います。
↓
□外部設備打合せ
外部コンセントや外流しの位置の確認を行います。
↓
□詳細打合せ完了・構造図作成
詳細打合せ完了後構造図(基礎図・各階伏図)を作成します。
なお、構造的に都合の悪い部分が分かった場合は逐一ご報告し
修正のお打ち合わせを行います。
↓
□工事用図面作成完了・本見積りへ
工事用図面一式を工務店に渡し、本見積りを行います。
↓
□本見積り中建築確認申請
見積もりして貰っている間、建築確認申請を行います。
↓
□本見積り完了・最終調整
見積もり金額の最終調整を行います。ご納得頂いたのち、
工務店と契約します。
↓
□建築確認申請等許可
建築確認申請等、法的に許可が必要なものがここまでに全て
許可を取れるようにします。
↓
□工務店との契約
工務店と工事請負契約を結びます。
↓
□地鎮祭
地鎮祭を行います(ご希望がある場合のみ)
↓
□地盤改良工事
杭工事等の地盤改良工事を行います(地盤良好な場合行われません)
↓
□基礎配筋
基礎の鉄筋が組み上げられます。
↓
□外部仕上材色打合せ
外部仕上げ材、サッシ等の色を最終確定します。
↓
□プレカット図確認
建物の骨組み用図面が設計時の図面通りきちんと描かれているか
最終確認を行います。
↓
□配筋検査
配筋検査を行います。瑕疵担保険の検査(1回目)もこの時期に
行われます。
↓
□コンクリート打設
基礎コンクリートを流し込み、基礎を完成させます。
↓
□上棟
基礎完成後、土台を敷き、柱・梁を建て、骨組みを作ります。
ご要望がある場合、上棟式を行います。
↓
□内部床、枠材最終確認
内部フローリングや扉・枠材色の最終確認を行います。
↓
□屋根工事
屋根の防水、仕上材が葺かれます。
↓
□筋違い・金物検査
骨組みが出来た後、筋違い・金物を取り付けます。取り付け後
間違いが無いか検査を行います。瑕疵担保険の検査(2回目)も
この時期に行われます。
↓
□サッシ取り付け
サッシの大きさ・ガラス種別、取り付け高さ等検査します。
↓
□外壁下地張り
図面通り不備が無いか検査します。
↓
□内部設備機器最終確認
打合せで選定したものが正しく納品されるか最終確認を行います。
↓
□内部壁・天井下地作り
取り付け高さや補強下地がきちんと入れられているか検査します。
↓
□内部壁天井仕上げ最終確認
内部壁天井仕上げ材色の最終確認を行います。
↓
□外壁仕上げ材張り
色分けした範囲や位置があっているか、材料が間違っていないか
検査します。
↓
□内部壁・天井仕上げ材張り
↓
□外構最終確認
外部門、塀等最終確認を行います。
↓
□設備機器取り付け
↓
□内部クリーニング
↓
□建物完了検査
建物工事完了の法定検査を行います。
↓
□建物施主検査
細かい傷・不備等お客様を交え細かくチェックを行います。
↓
□外構施主検査
外構工事完了後、傷・取り付けの不備等お客様を交え細かく
チェックを行います。
↓
□お引き渡し
全ての不備が補修された後、お引き渡しが行われます。
お引き渡しで設計事務所の業務は完了します。
↓
□お引き渡し後の不備補修
お引き渡し後に気付かれた問題点(使用して壊してしまった物
以外)の補修が行われます。お引き渡し後の補修・点検は
ご契約された工務店が行います。
※お引き渡し後の設計的な相談は無料で行っています。
なお、図面作成を伴う内容は有料となります。













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