デスクトップ


10年くらいぶりにキーボードを買い換えました。

パソコンは基本自作ですのでケースとキーボード以外は当初から
すっかり変わり果てています。

必要な部分のみ換えるだけで良いのは自作PCのメリット。
当初は気にしてませんでしたが今で言うエコを地で言ってた訳
ですね。

これまで使っていたマイクロソフトナチュラルキーボードは中央から
キーが左右に分かれていて大変使いやすいものでした。

反面、自分にはキーピッチ、キーの重さが当初から合わず慣れが
必要でした。正直、10年使った現在でも打ち間違いが僅かにあり
これが仕事上ストレスに感じることがあったのでした。

今回キーボードの特定のキーが不調になったこともあり買い替え
ましたが、購入にあたり実際に多くのサンプルに触ることが出来る
ヨドバシカメラ秋葉原店に足を運び自分に合ったキーボードを
入念に選定しました。

選定にあたり重視したのは

1、キーピッチが手に合う事。
2、キー押し込みが浅めである事
3、押し込みが軽い事
4、キー間隔が開いているアイソレーション設計である事

比較的小さめな手の私にはキー間隔が狭目のものが相性がよく
ノートPCのキーは打ちやすく感じていました。

さらにキー間の指の移動が低い為、よく指がキーに引っ掛かり
誤入力が多かった為、押し込みが浅く、軽いものが良いと
思っていました。

また、ソニーのバイオやアップルのキーボードにあるような
アイソレーション設計ですとキーとキーの間に微妙に指が
入った場合でも誤入力が少なくなりそうなので、打った経験
は無かったのですが選定の条件に加えました。

実際様々なサンプルに触って上記条件のものがとても相性が
良い事が分かりました。

加えて新しい発見だったのは、

・enterキーが大きい方が使いやすい
・BSキーも大きい方が使いやすい

と言う事です。

キー構造もメンブレン、パンタグラフ、メカニカルなど色々
あるようですが、気に入ったのはクリック感が軽快で軽い
パンタグラフ構造のものでした。調べるとノートパソコンに
採用されているもののようです。

多くのサンプルを腰が痛くなるくらい(笑)試した結果、
シグマAPOのONIX COMPACT KEYBOARDを購入しました。

このキーボード、その名の通りとてもコンパクトで且つ
薄く軽いので、持ち帰り繋いでみたら、デスク前がとても
広々したという想定外のメリットがありました。

デスク前が広くなると、キーボードの前に図面を広げながら
作業もできるので作業効率さらにアップ。

キーボードは立てることも出来るので、その場で大きな図面
を広げチェックしたりと良いことだらけです。

しかしこのキーボード、独立型のテンキーが付いていない為
別にテンキーボードを購入しました。

売り場をチェックしていると、テンキーボードと電卓が一体
になっているものを見つけました。

このテンキーボード、電卓の計算結果をパソコンに転送出来る
機能もあり、便利そう。

これまでは別に電卓を使い計算結果をもう一度パソコンに打ち入れ
てたので省力化になりそうです。

テンキーボード一体型電卓は種類も多く出ていたのですがこちら
で重視したのは

00キーがある事

です。

やはり桁の多い数値を入力する事が多いので00キーは重宝します。

結果、000キーもあるサンワサプライのNT-DEN2UBKを購入しました。

実際接続し使ってみるとなるほど便利に使えそうです。

しかし、このテンキーボードには弱点が。

自分にはキータッチが重く、反応も悪く感じます。
キーボードが軽快なのでその落差がより強調されているのも
ありますが、スピードアップして入力するには少し
ストレスが掛かりそうです。

電卓風のデザインなのでキータッチは軽快間違い無いと思い込
んだ自分の痛恨のチョイスミスです。。メインのキーボードと
同じようなキー構造のものにすべきでした。

しかし、決して出来が悪い訳では無いので慣れるかもしれません。
暫く様子見です。。