自宅のトイレ洗浄便座が壊れました。



通電はしているが暖房も洗浄も動かない。



ということで、近所の電気屋さんに行きます。



以前は便座というとホームセンターに行かないと売ってませんでしたが

今では家電量販店でも買うことが出来るようになりました。便利です。



交換用便座をひと通り見てみるとトレンドは節電のよう。



基本機能は成熟しているので差が付けにくいこともあるのでしょう。



そんな中で私はそこそこ節電効果があり、ロープライスタグのをチョイスしました。



節電機能の高いものはコストも高い。



正直、リフォームで洗浄便座にしてはや18年。3度目の便座交換。

つまり1回あたり6年の耐用年数考えるとあまり高価なものでもしかたがないかな、と。



電気製品はやはり壊れることが前提で買わないとという感じなのです。



あと、最近はローシルエット便器等おしゃれなものも多いですが、便器自体が汎用性が高いものでないと

あとで便座交換する際、選定が難しくなるのも注意したいところです。



便座自体の交換は水道工事用プライヤーがあれば比較的簡単です。(ただし交換は自己責任で。)



交換よりも、交換後の便座の廃棄のほうが、その辺にポイするわけもいかず困ってたりします。。